手話通訳士の資格

手話通訳士

手話通訳士の資格

町の教室から資格取得者へ。歌手の酒井法子さんがドラマで手話を行い、またそのときの主題歌でも、手話を使って表現をして、手話、というものに興味をもつ方が非常に多くなった、という時代がありました。

手話は、耳の聞こえない方のコミュニケーションの一つの方法となります。健常者の場合には、言葉によって相手に意志を伝えることが出来ますが、聾唖者の方は、こういった手話などによって、相手に意志を伝える、ということになります。

私の友人も、ふと、回覧板に手話教室、という言葉を見つけ、興味本位でいってみた、といいます。でも、その手話の表現方法が、なんとも素晴らしい、またこれで、耳の聞こえない方とお話が出来るなんて、素晴らしいと、熱中。

日常的な会話は、出来るようになったものの、もっと深く、どんなときにも困らないような手話を身に着けたい、と思った彼女。学校に通って、手話通訳士の資格を取得。彼女は介護資格のシカトルで、取得したそうです。

今では、彼女の住む町で、福祉のイベントがあると、他の資格者と一緒に活躍されています。福祉に貢献しよう、という気持ちが強くなくても、色々な方とコミュニケーションをとりたい、という気持ちだけでも、こうして色々な幅を広げることが出来るのです。皆さん、何事もチャレンジですよ。

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