手芸の王道といえば編み物

編み物

手芸の王道といえば編み物

編み物、根気がいるようで、取り掛かるまでに時間がかかる、というもの。でも、私編み物は本当に好きなのですよ。編んでいるうちに集中してきて、肩がこる、というのが困るのですが、嫌なことを忘れる、ということも出来るので、こういう集中できる手芸、というのは、いいものだと思います。

この編み物には、初級・中級・上級・専門級、という級があるのですよ。上級や、専門級となると、編み物の学校で講師などをしたり、自宅で編み物教室を開いたり、という事が出来るようになります。

実は、私の母がこの上級者。憎らしいくらい、簡単に素敵なニットを編んでしまいます。早いし、デザインも自分で出来るので、小さい頃には、よく母にかわいいニットを編んでもらって、本当に自慢していましたね。

私が小学生の頃には、編み物教室などを開いていたので、高校生のお姉さん達が、クリスマス近くになるとやってくる、いつか自分もこういう日が来るといいな、なんて、子供心にも思っていたのでした。

この資格については、全日本編み物教室協会というところで知ることが出来ます。試験については、原則として、全国都道府県の県庁所在地で行われるそうです。

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